沢口新議長の音頭で団結ガンバロー!
2025年12月6日、第35回定期大会は、2年以上かけて改修された開港記念会館で横浜の歴史を感じながら行われました。
大会議長に全国一般神奈川の清水が選任され、吉良副議長の開会の言葉から始まり、来賓の方の挨拶をいただきました。活動で忙しい中大会に駆け付けていただいた渡邊全労協議長からは「けんり春闘はじめ地域・職場の春闘とともに闘い抜こう。そして、労基法改悪を許さず労働者が安心して暮らせる社会を共に作っていこう」と連帯挨拶がありました。神奈川地域運動交流の風呂橋さんは、「春闘共同行動、メーデーなど、この神奈川の地で共に運動を続けてきた私たちは、労働運動の更なる前進もとより、反戦平和を求め、差別排外主義と闘っていこう!」とのことでした。JAL争議団の近村乗員団長から、15年間の闘争とその支援に対するお礼、12月9日のJAL本社包囲行動への参加要請が行われました。また神奈川県労働センターからも来賓として1名ご参加いただきました。
議事は、経過報告、会計決算報告・同監査報告は全体の拍手で承認されました。運動方針案は、代議員より「公務労働の現場にも、週休3日制の話がある。組合として検討が必要」との補強意見があり、代議員全員の賛成で可決されました。
全国一般神奈川からは、テクノウエーブ不当労働行為救済の闘いの経過報告、ビステオン解雇撤回の闘いの報告と支援要請を行いました。
そして、沢口新議長、吉良副議長、小内事務局長、傘下労組推薦の各幹事、会計監査、事務局員がそれぞれ信任され26年度役員体制が決まりました。最後に宮澤幹事が大会宣言を行い、大会スローガンを採択し、今大会で第6代県共闘議長に選出された沢口新議長の音頭で団結ガンバローを行い大会は成功裏に終了しました。
大会後は事務所にて懇親会を行い、料理と飲み物を楽しみながら、様々な話題を熱く語り合い盛り上がりました。
26年度も県共闘の仲間と、物価高騰に負けない賃上げ、反戦平和、安心して暮らせる社会を求めて闘っていきましょう。
清水


